2009年01月09日

お店の名前。

昨日は日記の更新が出来なかったのですが、
実は、お店の名前を是非!僕に考えて欲しいって
お願いされましてexclamation

電子辞書を片手に、諺・熟語・字画・意味等を
引きながら、僕の名前を何処かに入れよぅかなグッド(上向き矢印)
好きな文字を入れよぅかなグッド(上向き矢印)って考えてる内に
あっと言う間にexclamation時間が経ってしまい、日記が今日に
成りましたわーい(嬉しい顔)

さてそのお店は、以前僕の弟子だった山形君(狼少年)
がオープンする、串かつ屋さん、ちっさなお店だそうですが
頑張りましたねexclamation・皆さんも機会が有れば是非
行ってやってくださいexclamation

名前は何個か考えたので、明日本人に選んで貰おうと
思っていますexclamation【又お知らせします】

☆弟子の話しと言う事で・・以前言っていましたが
 映画・弟子物語のモデルに成った北村君の事を書いた
 『聞いてみてみ』のエッセイを貼りますって、
 覚えてはりますか。
 
 で・今回、弟子つながりですので貼りますねexclamation
 (現在の時間で、少し書き換えました)
 ・・ただこの話には、悲しいくも感動の言葉の
             後日談があります・・。  

〇今まで来た弟子の中に、長男仁寛(きみひろ)
と同じ名前の少年が居たんです、

北村公博君、字は違いますが読み方が同じで
当時は少し縁のような物を感じた事を、覚えて 
います、
  
平成6年に3〜4ヶ月位付いてましたかね
出身は壷井栄の「二十四の瞳」とオリーブで
有名な、瀬戸内海の小豆島、

その小豆島に、漫才の仕事で初めて2003年3月の末に
お邪魔しました、舞台の1回目と2回目の間に、島に居る
北村に会うために、菊の花を用意しました・・・

菊って?不思議に思われましたか?
実は弟子を辞めて小豆島に帰って間も無く、
事故で亡くなってしまったんです。

享年20歳、単独での自動車事故でした、
辞めたとは言っても、一度は弟子に成った
北村君との久々の再会を楽しみにしてたのですが
無言の再会に成ってしまいました。

事故は彼の車が家に来た、その日に起こったそうです、
『彼女の家に行ってくる!』が最後の言葉で、
海沿いのカーブを曲がりきれなかった 
そうです。(景色の良い綺麗なカーブです)

彼女に逢えたのか逢えなかったのか・・
久々の対面がお墓参りに成ってしまい残念でした。

そのお墓で偶然にご両親にお会いする
ことが出来まして、島に帰ってからの
北村君の話を聞かせて頂きました。

『短い時間でしたが巨人さんの弟子にして頂き・・
         喜んでいます』と言われた時は
胸が痛くて何も言えませんでした、
辞めさせなかったらなぁとか・・色々考えます

島に帰った北村君を、島の皆さんは
『又、楽しくて皆を明るくする奴が返って来た!』
と喜んでくれたそうです。

以前よりずっと大人に成り、好青年に成ったと評判
だったそうです、
是は、僕への気使いの言葉だったかも知れませんが・・・ 

弟子には愛情を持って、厳しくして来て良かったなーと
再確認しました。

北村君には想い出も多く、買ったばかりの新車(ベンツ)を
水も使わず乾いたタオルで拭き、傷だらけにした事や、

『背中に汗が流れてるから拭いてくれ』と言ったら
『汗は流れてません』と直立不動のまま・・・・
少し経ってから『虫は這ってますが』と言ったときは
ビックリしたなぁー。

『ドアーを開けるときは失礼します!と言えよ!』
その後、北村君は冷蔵庫のドアーを開ける時も、
大きな声で『失礼します!』と言ってましたね〜(笑)
・・・懐かしいなー

でもお世辞、抜きで良い子でしたよ、
随分早く天国に旅立ちましたが、
天国から御両親、兄弟を見守ってあげてや!〇

☆と言うエッセイだったんですが・・あれから何回か
お墓参りに行ってる内に・・・・・話を聞きました
 
当時は隠しておられたのですが、実は、その車に
彼女も同乗していたそうで二人とも、亡くなった
そうです、でも彼女のご両親は、北村君を責める
事も、ご両親を責めることもなさらずに、
いい青年の公博君と二人なら、と言われたそうです。

【公博くんと彼女の事も、思い出してあげて欲しいので、
 書かせて頂きました・重ねてご冥福をお祈り致します】
   
 ・・公博君また暇見て会いに行きますわ・・


posted by オール巨人 at 21:42| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様でした。

きっと天国で
彼女と幸せに
暮らしてはりますよ☆
人との出会いには
必ず縁があり
意味があるのだと…
私は思います(/_;)

Posted by きらり☆ at 2009年01月09日 22:25
>辞めさせなかったらなぁとか・

そう思う気持ちはおそらく生涯、巨人さんは思うことだと思います。
でも、それは結果から思うことで、もしご本人がご健在なら「違う」と言うと思います。
なくなった北村さんは巨人さんがいつまでも漫才をされることを望んでいると私は思います。
生きている人間は生き続けるしかないと私は思います。ただし、時々でもいいから北村さんのことを思い出してあげることが一番の供養だと思います。
Posted by アメママン at 2009年01月09日 23:14
いつ聞いても切ないお話ですね彡(-_-;)彡
今はきっと天国で彼女と一緒に幸せに暮らしているかも知れませんね。北村さんの素朴なところは、巨人さんのお話で目に浮かぶようです。北村さんのご冥福をお祈りいたします。
Posted by 井上です)^o^( at 2009年01月10日 01:32
知りませんでした…。北村さんもいい師匠に弟子入りしたと思います。これからもがんばって下さい(*^ο^*)
Posted by はるる at 2009年01月10日 02:01
今まで何回かブログを拝見していましたが、今回初めてコメントさせてもらいます。
とても悲しいお話ですね…しかしながら北村さんのエピソードには少し笑ってしまいました^^
北村さんにとって巨人さんとの3〜4ヶ月は、20年という短い人生の中でとても大きな出来事だったのではないでしょうか。
きっと北村さんは巨人さんに弟子入りしたこと、天国で自慢していると思います!
北村さんのご冥福をお祈り申し上げます。
Posted by さんなな at 2009年01月10日 02:33
巨人師匠、こんにちは。

気づいたら食い入るように読みふけってしまいしました。
私のような何の関係もない人間にとっても、心が動かされずにはいられない、本当に切ないお話です…深い絆で結ばれた巨人師匠にとっては、言い尽くせない複雑なご心境だろうとお察しいたします。

私たち、亡くなった人のためにも、毎日を悔いなく暮らさなくてはならないなと改めて思いました。
そして、いつか自分が死んだ後に…先に逝った人たちと笑顔で再会できると良いな、などと空想もいたしました。

僭越ながら、私もご冥福を心からお祈りいたします…。


Posted by 紗耶 at 2009年01月10日 09:33
自分に関わった人が亡くなるのはつらいですね。
でもエッセイの最後の彼女と一緒だったというのを読んで、なんとなく良かったっていうと変ですが、
二人で天国で幸せになってるような気がしました。
私の友人は病気で亡くなったので、彼女を一人置いて逝くのが心配だったと思うので。
生きていて幸せになってくれるのを願うのもあるでしょうが、自分が死んだ事で彼女のこれからが
辛い哀しいばかりになるのを心配だったと思います。
亡くなった方を忘れないのがやっぱり供養なんですよね。
思い出の中では友人はいつもやんちゃなままです。
Posted by ぱんだ at 2009年01月10日 10:42
悲しい出来事でしたね

北村君がそれだけ周りの人から愛されていたという事なんでしょうか‥彼女のご両親が北村君や北村君のご両親を攻める事なく娘さんのあの世での幸せを思いお見送りされたなんて、とても真似できる事ではないと思います(__)

きっと、普段から娘さんの北村君に対する溢れる愛情がご両親に伝わっていたのかも知れないですね。
心よりお二人のご冥福をお祈りいたします。
Posted by ゆき at 2009年01月10日 12:27
悲しくもせつない事故のお話ですが、
巨人さんの弟子を思う気持ち
ご家族や周りの方々の温かさ
小豆島のゆっくり流れる空気まで
伝わってきました。

北村君の弟子時代のエピソードには
ほっこりと笑えてしまいました。
愛らしいお人柄だったんですね。

きっと天国でも彼女と一緒に
笑いをふりまいてそうですね。

北村君と彼女のご冥福をお祈り致します。

巨人さん
貴重なお話
ありがとうございました。

Posted by ギンナン at 2009年01月10日 13:25
新しい世界へ一歩踏み出したお弟子さんと、天国へ旅立たれたお弟子さん。
どちらも、『巨人師匠に出逢えて良かったな、有難いな』、そう思っていると思います。北村さんも、こうして師匠が、『こんな弟子がいて、こんな可笑しな事やらかして』と、思い出しては、笑いながら語ってくれる事、嬉しく思われてるのではないでしょうか。
いつまでも、天国で、彼女さんと仲良くお幸せに…。御冥福を御祈りします。


Posted by ぐみ at 2009年01月10日 17:26
この悲しいお話をTVの小堺さんの番組で聞いてから、巨人さんのブログを拝見させていただいています。小豆島に暮らしている私は、以前この事故の話を聞いたことがあります。でもいつもお忙しい巨人さんが、いつまでもお弟子さんのお墓参りをされているのに、頭が下がる思いです。厳しい巨人さんの心優しい一面を垣間見る思いです。切ないお話ですが、いつも巨人さんや、皆さんを見守って下さってると思います・・・
Posted by スッチー at 2009年01月10日 17:52
いつもブログ拝見させていただいております。

以前TVで今回のお話を聞いたときに、なんて切なく悲しい出来事だろうと思いましたが、何よりも厳しくも心優しい巨人さんのお弟子さんでいられたことを、きっと天国で大切な思いにしていらっしゃるのだと思います。北村さんは巨人さんに弟子入りされたこと誇りに思っていらっしゃるのでは。私はいつも心優しい巨人さんの言葉に心を動かされます。これからも巨人さんのファンでいつづけます!
北村さんのご冥福を御祈りします。
Posted by Rucy at 2009年01月10日 20:11
こんばんは。お弟子さんのお話のエッセイ貼り付けありがとうございます。ずっと気になっていました。この日記からは悲しいだけでなくなにか優しい風が吹くというのか・・前の方が書かれた小豆島のゆっくり流れる空気と感じます。
二十歳の若さで亡くなるご本人はもちろんのこと、亡くされたご両親はよそのお嬢さんもご一緒でどんなにおつらかったか計り知れません。けれども息子さんのお人柄をわかっている周りの方々の優しさで悲しみを乗り越えつつあるのですね。巨人さんがお墓参りに来て下さって偶然に会われたご両親はとても喜ばれたでしょう。亡くした息子さんを憶えてくれていて自分の知らない息子さんの話を聞けることは本当にうれしいものです。私は若い頃の父を亡くしていますが父を知っている人が私の知らない父の話をしてくれるとたまらなくうれしいです。何度かお墓参りをされているそうで北村さんも天国で喜んでいらっしゃいますね。御冥福を御祈りします。
そして心に響くお話をありがとうございました。
Posted by ぴぃ at 2009年01月11日 01:23
北村さんも彼女の方もお二人のご家族も巨人師匠も皆がお互いを気遣う優しい人ばかりだなあと。
人生にはいくつもの選択肢があって、「あの時あっちを選んでいれば…」という思いはいつも付きまといます。
そう思う事で自分で選んだ道への責任に押しつぶされずにすむのかもしれません。
私なんか選択失敗しほうだいですが…。
お二人のご冥福をお祈りします。
Posted by kazune at 2009年01月11日 02:51
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